横尾忠則 アートカンバッジ:お堀 小

324円(内税)

1960年代当時、「アート史上もっともタブーな表現」と世間を揺るがした「ピンクガールズ」シリーズより、「お堀」のアートカンバッジのご紹介です。
直径が約3mmと小さめですので、ピンクガールズのエロスがあっても気兼ねなくワンポイントに使用できます。
本作品で注目したいのは、いわゆる「情念派イラスト」と呼ばれる部類に入る、多少下品とも見える感情の描写です。堀で泳ぐ女性の気合や気概、必死さをこれでもかというほどダイナミックに描写しています。
お堀自体はそこまでレアなものではないかもしれません。
しかし、そこに女性を必死で泳がせる奇抜さに魅入られる、そんなアートカンバッジです。

本体:直径約30mm/1ピロー:PP袋入
絵柄:お堀

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