横尾忠則 B7アートミニノート:埋没した時間

257円(内税)

「埋没した時間」というタイトルから分かるように、マリリンモンロー調の人物が腕時計に埋もれているワンシーンのアートミニノートです。横尾忠則氏は「死は終わりではない」というある種の復活の思想を紙面で語ったことがあります。各個人毎に存在している時間、その中で埋没していく存在(時間)があろうとも、それは死ではなく新しい場所への移転なのだというようなメッセージが感じられる作品です。
注目したいのは、中央に埋没しているはずの女性が、時計の背景の各所に垣間見れる点にあります。完全に埋没、死ぬものは無いのだという横尾氏の主張が感じられる逸品です。

本体:約128×90mm/印刷:4C・0C(ケイ線無し/中綴じ)/32ページ
絵柄:埋没した時間

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