アート扇子 空飛ぶ金魚

4,104円(内税)

横尾忠則氏ならではのはじけるような原色を使った大胆な作風の扇子です。事務所で猫を飼ったついでにメダカか金魚が買いたいと「ほぼ日刊イトイ新聞」で述べていた横尾氏。ツイッターでも「金魚は餌を与えるとすぐに上昇して食べる。嗅覚がすごいか魚眼で360度が見えるのだろう」と述べています。
そんな「嗅覚」や「視野」をもったような存在こそ「上昇することができる」。そんなメッセージ性を感じさせる扇子です。夏祭りにもぴったりなので、実用性も高い作品です。この扇子を持って広い視野を持つならば、夏の入道雲や花火などの風物詩もより良く見えるかも知れません。

本体:約223×29mm(オープン時:最大405mm)/素材:和紙、竹/印刷:4C・4C/パッケージ:約243×38mm 透明ピロー式ケース(PET)+帯紙