横尾忠則 アートカンバッジ:オートバイ 大

540円(内税)

1960年代当時、「アート史上もっともタブーな表現」と世間を揺るがした「ピンクガールズ」シリーズより、「オートバイ」のアートカンバッジのご紹介です。
注目したいのは中央にどんと構えた女性と白い線と、その周囲の黒服の男達でしょう。
ピンクガールズの一つなのですが、中央の女性は肌色と黒と白でデザインされたバイクしか与えられていません。対して黒服の男達には提灯が持たされています。
明確に「死」を想起させる、そして生命の美しさも感じさせる作品に仕上がっています。「死」の先の世界を直視した横尾氏らしい作風だと言えるでしょう。そこまでの決意を示すにはもってこいのアートカンバッジです。
いつも身につけているものに使用しても良いかもしれません。

本体:直径約70mm/1ピロー:PP袋入
絵柄:オートバイ

イメージはありません。