横尾忠則 B7アートミニノート:ベロ

257円(内税)

横尾忠則氏の「ベロ」のB7版、アイデア帳に最適なアートミニノートです。
寺山修司氏の著書「書を捨てよ、町へ出よう」の装丁にも使用されている、横尾忠則らしさがある作品です。
注目すべきなのは、タイトルのベロの色である赤です。横尾氏は著書「見えるものと観えないもの」の中で、「赤がないと生きている感じがしない」「赤は生命の色であり、血の色であり、死とも関係し、エネルギーで、火でもあり、狂気の色でもある」と最も好きな色だと語っています。
その色を使っているからこそ、単純に見えるベロがアートとしての深みを持っているのだとも言えるでしょう。赤が好きな人、命や火、狂気の色を好む方は、このアートミニノートを使用するのも面白いと言えます。

本体:約128×90mm/印刷:4C・1C(ケイ線無し/中綴じ)/32ページ